今回つくったもぐらのケーキ
ドイツやその周辺の国で人気だそうです。
チョコのスポンジ生地を削って、もぐらの巣のような見た目の
こんもりしたケーキ、ネーミングがおもしろいです。
ドイツ語ではマウルヴルフトルテと呼ばれています。

スポンジが焼けたら真ん中をくり抜いて


中にバナナを並べて、その他好きなフルーツもお好みでいれてみたり。
いちごをいれてもおいしそうですね。

その上に生クリームを敷き詰めたら削ったスポンジ生地をのせます。

山のような形が絵本に出てくるケーキのようでかわいいです。
そしてひらめきました!✨
以前から作りたかった黒い森のケーキ、もしやこの食感に近いのでは?
チェリーも入れたらどう?
⇒シュバルツベルダー風(黒い森のケーキ)になるかも?!
ということで、チェリーもいれたもぐらのケーキが焼きあがったのでした。
2~3のレシピを参考にしながら分量や材料を調整し、独自に作っちゃえ~!です。
なので今回のは試作、基本は守りながら好みにアレンジ。
せっかくなのでスポンジにはブランデーシロップも塗ったりしてみたり。
できあがり後は冷蔵庫に入れて生地を落ちつかせました。
さて実食!
期待どおりのふんわりやわらかい食感、OKです。
バナナが良い味を出しています。

チェリーは・・というと、ちょっと味もなく物たりなさを感じます。
あとでドイツ在の友人に聞いたところ、
スイートチェリー缶ではなくサワーチェリーを使用して、
砂糖やゼラチンなどと煮詰めてみては?とのアドバイス。
なるほど、なんだかパンチが足りないような気がしたのは
チェリーにあったのかもしれません。

黒い森のケーキにも近い気がしますが
もうすこし改良が必要です。
こちらのケーキ、実はおもったよりむずかしくないのです。
メレンゲや生クリームをあわだてるのが面倒かな(ハンドミキサーですが💦)
と思うぐらいで、案外カンタンなのだという印象。
できあがり後は冷蔵庫にいれて数時間冷やします。
すると、生地がなじんだのか味わいが出て甘みも強くなったようです。
翌日はさらにおいしく感じます。
そして再びひらめき!!
新たにつくりたいレシピが浮かびました。
ちょっと最近甘いものをたべすぎなのでそのうちにトライする予定です。
それではまた。